わんぱくサマーキャンプ2026参加者募集終了のお知らせ ~58名の仲間と、この夏の大冒険へ~
- 俊秀 丸山
- 6月3日
- 読了時間: 4分

~58名の仲間と、この夏の大冒険へ~
一般社団法人地域防災リーダーズ協会が主催する「わんぱくサマーキャンプ2026」の参加者募集を終了いたしました。
今年は定員60名に対し、58名もの子どもたちからお申し込みをいただきました。
定員を超えなかったため抽選は行いません。
参加決定通知書は準備ができ次第送信します。もうしばらくお待ちください。
27名のリピーターが示してくれた「わんぱく」の価値
今年の募集で、私たちが特に嬉しく感じていることがあります。
それは、昨年参加してくれた子どもたちのうち27名が再び参加を希望してくれたことです。
今年は昨年の反省を踏まえ、運営体制・スタッフの充実や衛生環境対策の強化に伴い、参加費の改定を行いました。
私たちにとっても大きな決断でしたが、そのような状況の中でも多くのご家庭からご支持をいただき、さらに多くの子どもたちが「また行きたい」と戻ってきてくれました。
「また仲間に会いたい」
「今年はもっと挑戦したい」
「次はこんなことをやってみたい」
そんな子どもたちの想いが伝わってくるようで、スタッフ一同大きな励みとなっています。
この27名という数字は、私たちにとって何よりも嬉しい評価です。
なぜ私たちはサマーキャンプを続けるのか
子ども会等の子どもを支えるコミュニティが縮小する昨今、子ども達の体験の場は大きく減少しています。
そんな中で、私達が子ども達の想い保護者の想いを「つむぎ」、子ども達を支える「根っこ」として活動したい。
そんな思いで「つむぐ・根っこ活動」を開催しています。
私たち一般社団法人地域防災リーダーズ協会は、「防災を日常に」という理念のもと活動しています。
防災とは、災害時の知識や技術だけではありません。
自ら考える力。
仲間と協力する力。
困難に立ち向かう力。
そして、人を思いやる力。
そうした力こそが、本当に地域を支える力であり、未来を生き抜くための「生きる力」だと私たちは考えています。
わんぱくサマーキャンプは、その生きる力を育むための実践の場です。
阿字ヶ浦の豊かな自然の中で、子どもたちは自分たちで考え、仲間と協力しながらさまざまな挑戦に取り組みます。
成功も失敗も含めたすべての経験が、子どもたちの未来を支える大切な財産になると信じています。
夏の冒険は、ここから始まる
募集は終了しましたが、ここからが本当のスタートです。
まずは事前ミーティング。
初めて出会う仲間たちと交流し、「どんなキャンプにしたいか」をみんなで考えます。
続いて研修会。
キャンプを成功させるための準備を進め、自分たちの挑戦への期待を高めていきます。
そして迎える4泊5日の本番。
子どもたち自身が考え、選び、つくり上げる大冒険が始まります。
今年はどんなドラマが生まれるのか。
どんな笑顔が見られるのか。
私たちスタッフも今からワクワクしています。
わんぱくの輪は、一年を通して続いていく
わんぱくサマーキャンプは、夏の5日間だけで終わる活動ではありません。
キャンプをきっかけに出会った仲間たちは、その後もさまざまな活動を通してつながり続けます。
秋には思い出会。
冬には1泊2日のお餅つきCamp。
春には家族を含めた交流イベント。
子どもたちの成長を見守りながら、地域の中に温かいつながりの輪を広げていくことも、私たちの大切な使命です。
私たちは、「人づくりは地域づくり、国づくり」という想いのもと、これからも子どもたちが安心して挑戦できる環境づくりを続けてまいります。
58名の子どもたちとともに迎える2026年の夏
参加が決定された皆様には、6月6日を目途に参加決定通知書および各種手続き書類を送信いたします。
58名の子どもたちと共に歩む2026年の夏。
この夏が、子どもたちにとって人生の宝物となるよう、スタッフ・ボランティア一同、心を込めて準備を進めてまいります。
子どもたちの大冒険のスタートを、ぜひ温かく見守っていただければ幸いです。
今後とも、わんぱくサマーキャンプへのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。


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